整形外科リハビリテーション学会奨励賞(青木隆明賞)は本学会学術集会において整形外科リハビリテーションの進歩と発展に寄与すると認められた発表の筆頭演者に対して授与されるものである。整形外科リハビリテーション研究会から整形外科リハビリテーション学会へ移行したことを機として2006年度より設けられた制度である。
| 受賞年度 | 受賞者氏名 | 所属 |
| 2024年度 | 山本 紘之 | いまむら整形外科 |
| 2023年度 | 河田 龍人 | 中部学院大学 |
| 2022年度 | 吉井 太希 | さとう整形外科整形 |
| 2021年度 | 田中 紀輝 | よしだ整形外科整形クリニック |
| 2020年度 | ||
| 2019年度 | 該当者なし | ー |
| 2018年度 | 赤江要 | 高岡整志会病院 |
| 2017年度 | 納土真幸 | 八千代病院 |
| 2016年度 | 福田奨悟 | 東京関節外科センタースポーツクリニック 昭島整形外科 |
| 2015年度 | 服部隼人 | 京都下鴨病院 |
| 2014年度 | 後藤萌 | 富永草野クリニック |
| 2013年度 | 中川宏樹 | 名古屋スポーツクリニック |
| 2012年度 | 該当者なし | ー |
| 2011年度 | 板垣 昭宏 | JAとりで総合医療センター |
| 2010年度 | 橋本貴幸 | 総合病院土浦協同病院 |
| 2009年度 | 石井伸 | 水島整形外科クリニック |
| 2008年度 | 篠田光俊 | 吉田整形外科病院 |
| 2007年度 | 辻修嗣 | 生田病院 |
| 2006年度 | 豊田和典 | 取手協同病院 |
| 2005年度 | 田中幸彦 | 吉田整形外科病院 |
【第33回整形外科リハビリテーション学会学術集会表彰者一覧】
2025年9月14・15日に東京で開催されました第33回整形外科リハビリテーション学会学術集会の表彰者および演題名一覧を掲載いたします。
1) 最優秀演題賞:青木賞 (Best Presentation Award)
山本紘之 先生:いまむら整形外科
演題:水浸法を用いたエコー観察が皮膚および皮下組織の可視化と動態観察に有用であった1症例
2) 優秀演題賞 :林 賞 (Excellent Presentation Award)
南端翔多 先生:名古屋栄ペインクリニック
演題:仙腸関節障害に対するエコー評価の工夫とポイント -後仙骨孔から分岐する仙骨神経後枝外側枝に着目して-
3) 学術奨励賞 :浅野賞* (若手選抜奨励賞 Young Selection Encouragement Award)
石黒翔太郎 先生:よこた整形外科
演題:頚椎伸展時の肩甲帯上部痛に肩甲舌骨筋下腹が関与したと思われた1症例 -その病態解釈と鑑別方法に着目して-
4)ベストポスター賞 (The Best Poster Award)
丹羽結生 先生:桑名市総合医療センター
演題:Patellar clunk syndrome を発症した人工膝関節全置換術後の症例に対する理学療法経験
5)学術集会大会長賞 (President's Award)
和田満成 先生:桑名市総合医療センター
演題:上腕骨後捻角およびインプラント位置が肩関節の可動域に与える影響 -上腕骨近位部骨折後の3症例からの考察-